デヴィッド・リンチ展始まるよ!

渋谷駅前”ヒカリエ”の8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery
にて今日から『デヴィッド・リンチ展』が開催されます!!
お近くの方、お時間ある方は是非どうぞ!!!

会期:2014年6月25日(水)~2014年7月14日(月)
時間:11:00~20:00
料金:入場無料!!

その他詳細は公式サイトでご確認ください!
http://www.hikarie8.com/artgallery/2014/05/davidlynch.shtml

増税による送料変更のお知らせ

4/1から消費税が5%から8%へとあがりますね。が、しかし


当店の商品は値段そのまま!!

ですが、送料はヤマト運輸さんがおこなっております関係で5%から

8%へと変わります。

メール便は今までですと160円が164円へ変わります。

宅急便についてはかなり大きな変化となりますが、全国どこでも同額!

648円にてお届けします。

こちらの料金は4/1注文分からになりますので、(特に関東地方の方は)

明日3/31までにご注文下さい!!

お待ちしております!!

SUPER35に行く

新作追加のお知らせ 2014 Spring Part 2

引き続き2商品目です。前の記事はコチラ

最近はテレビでもめっきり放映しなくなってしまったメル・ギブソンの出世作、
そして「北斗の拳」などにも多大な影響を与えたあのディストピア映画
「マッドマックス」の2から、ロックンローラーのアヤトラこと
ヒューマンガス様
をモチーフにした商品です。

その名も「BRING ME THE FUEL!」Tシャツ。

マッチョな体を魅せつけるかのように上半身ハダカでさらに顔にはホッケーマスク、
と異様な出で立ちながらも話し合いで問題を解決させようとするなどなかなか
憎めません。

Tシャツのカラーは白と黒の2色展開です。白にはいつものカーボンブラック
(つや消し黒)、黒ボディにはほんの少しグレイ(といってもほぼ白)を使用
しました(ともに水性インク)。

是非お早めに!

BRING ME THE FUEL!」Tシャツを見る

新商品追加のお知らせ 2014 Spring Part 1

皆様、ご無沙汰しております!!約半年ぶりのブログ更新となってしまいました。
秋前からウェブ関連業務の環境が変わったり、年末に祖母が他界したりとなかなか
リソースが足りず、このような状況になってしまいました。

が、しかし。昨年秋末から着々と新製品を準備し、今年の夏で3周年を迎えるにあたって
(まだまだ寒かったりしますが)この3月、季節の変わり目、新たなスタートとして2商品を
追加します!ドドドン!!

無駄に暑苦しい文章ですみません。さて、まずこちらの記事で紹介する商品は帰ってきた
Dancing Midget」。初代「Dancing Midget」は長らく品切れになっていましたが
(もともと再販の予定はなかったんですが)、思いのほか再販のリクエストがあったので
今回少し変更を加え、2014年第1弾商品として追加しました。

前回からの変更点はまず絵柄をほんの少し変えて、ボディの色(ナチュラル→ホワイト)、
タグ類(フロントや袖のタグが昨年から使用している新デザイン)です。 いまなら各種サイズ
ありますのおでお早めにどうぞ!

次の記事でもう1商品・完全新作を紹介しますので、是非読んでいってくださいね!

「Dancing Midget」ページに行く

フローズン・タイム 鑑賞日記

イギリス出身のフォトグラファー、ショーン・エリスによる長編処女作です。2006年の映画(日本公開は2008年)なのでちょっと前の作品になります。Blu-ray発売(しかもお安い)&鑑賞したので感想を。ちなみにこの映画の基となった『CASHBACK』という短編(フローズン・タイムの原題も同じ)が78回アカデミー賞(この年の作品賞は『クラッシュ』)にノミネートされたことから、長編化につながっています(Blu-rayに短編も収録されていますよ)。

ストーリーはというと…失恋から不眠症に陥った画家志望の主人公ベンは、その眠れなくなった時間を利用して深夜のスーパーマーケットでバイトを始める。風変わりな人たちに囲まれた職場ではあるもののなかなか居心地の良さを感じていたのも束の間、ベンの不眠症は限界を超えてしまう。するとベンの周りの時間が止まってしまう!普通の男の人なら、エッヘッヘ…と行かないところがこの映画のイイトコロ。画家志望ということでスーパーにくる美人なお客さんを(服を脱がせはするものの)相手にデッサンに明け暮れる。そしてあるとき同僚のシャロン(時間恐怖症:↓の写真)の美しい横顔に気づき、そして魅了される…といった感じです。

以下ネタバレ含みます(Blu-rayについてもいくつか)。
「時間が止まる」というと大きな事件・事故が主人公の身に起きて備わる特別な能力、のように思いますが、原因は失恋からの不眠症。え~俺(私)も使えるかも、という気になりますよね。フシギな能力だけど、さらっとこの映画では扱われています。というのも、この「時を止められる能力」というのはあくまでもショーン・エリスが語りたいストーリーに対する小道具でしかなく、この物語の核心は「一瞬の美」、「美への賛歌」そして「ミューズ」なんだと感じられます。ショーン・エリスはフォトグラファー、主人公のベンは画家(志望)と共に一瞬を切り取ることが必要とされる職業であり、いかに世に問えるモノを自らの手で産み出すか、ということにおいてこれらの核心なくして創り上げることはできないと一種の哲学的な想いが込められているように思います。
ポエティックな作風とは裏腹に作り手側の強い信念が感じられる作品でした。恋愛映画だけど、何か目指すものがある人にもぜひ見てもらいたいな、と思いました。

さてBlu-rayの出来ですが、映像の部分はフィルム感を残しつつも最近のHD画質(くっきりはっきり)で不満はないです(上記の写真参照:クリックで拡大されます)。製作時、デジタルマスター(2K)を作っているようなのでそれを流用しているのかもしれませんね。あとあまり期待していなかったんですが、モザイク・ぼかし類入っていません。あれ、気が散るし、ストーリーによっては大事なところ(「クライング・ゲーム」や「ブギー・ナイツ」なんか)が隠されてげんなりするのであまり好きではないんですよね。とはいえ色々と大人の事情(?)が絡むことなので仕方ない部分もありますが(イマイチ基準がわからないですよね~)。
音に関しては派手な爆音などがある作品ではないので特に特筆すべき点はないんですが、シーンによってセリフ(センター)の強弱が大きいので若干(ホームシアターを組んでいる方は)センターを少し持ち上げ気味にしたほうがいいかもしれません。

予告篇