素敵なお店紹介&別注品作りました!

夏の暑さもだいぶ和らぎ過ごしやすい日々の今日このごろ、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
今回のブログではタイトル通り、お店の紹介と当店初(!)の別注品のお知らせです。

お店の名前は「Cafe & Bar LYNCH」!店名の由来はもちろんあのデビッド・リンチ監督から。店内もリンチ映画を髣髴とさせる装飾がされており、オーナーのこだわりを感じます。

お店のロケーションは宮城県は松島。そうあの日本三景に数えられる松島です。瑞巌寺や五大堂といった観光地(最寄り駅は仙石線の「松島海岸駅」)からほど近く(隣駅の「高城町駅」)にありますので、電車を使ってもよし、観光がてら徒歩でも行ける距離(2km前後。途中に藤田喬平ガラス美術館もあります)なので海の風を感じながら訪れるのもいいのではないでしょうか。ぐるなびなどにもお店が掲載されていますのでそちらも参考にして下さい!

そしてそしてこのLYNCHさんの依頼で別注品を作成しました!当店の「Dancing Midget」のボディカラーをベルベットレッド(バーガンディ)へ、プリントカラーをブラッドレッドにそれぞれ変更し、そして右袖にLYNCHロゴが入ります!

別注品ということで当店での取り扱いはありませんが、気になる方はお手数ですがお店までお問い合わせ下さい。お問い合わせ先は以下のとおりです(電話番号のお間違いにご注意下さい)。なお、ウェブサイトは現在準備中とのことですので、出来上がりましたらこちらでもご紹介したいと思います。

cafe&bar LYNCH
〒981-0212
宮城県宮城郡松島町磯崎字長田80-121 コーポ松島1F
(JR仙石線高城町駅 徒歩11分)
TEL:022-354-3743

それでは、Cafe & Bar LYNCH(とSuper35)をよろしくお願いいたします!!

デヴィッド・リンチ展始まるよ!

渋谷駅前”ヒカリエ”の8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery
にて今日から『デヴィッド・リンチ展』が開催されます!!
お近くの方、お時間ある方は是非どうぞ!!!

会期:2014年6月25日(水)~2014年7月14日(月)
時間:11:00~20:00
料金:入場無料!!

その他詳細は公式サイトでご確認ください!
http://www.hikarie8.com/artgallery/2014/05/davidlynch.shtml

新作のお知らせ

暑い日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
当店の新作をお届けできるようになりましたのでお知らせします♪

今回のモチーフは1977年公開、デヴィッド・リンチ監督の長編処女作でもある『イレイザーヘッド』です!当店では『Lady in the Radiator』 以来のリンチ作品になります。

あの奇妙な赤ん坊(謎の生物)「スパイク」くんがモチーフになっています。僕にとってかなり思い入れの深い作品、みなさんもぜひ楽しんでいただけると幸いです。

カラーは上記写真のホワイトとグレーの2色展開となっております。詳細は以下のリンクより御覧ください!よろしくお願いいたします!!

商品のページはコチラ

音楽のお話 ~ ラナ・デル・レイ

今年本格的にブレークした歌手の一人でもあるラナ・デル・レイ。

僕も結構お気に入りで、ちょくちょく聴いています。

ちょっと物悲しく、クラシカルな雰囲気が漂う彼女の楽曲はどことなくリンチ映画

(のサントラ)ぽい、というのもハマってる理由の一つです。彼女のwikiをみたら

ナンシー・シナトラやカート・コバーンに影響を受けているようですね。曲調からも

このあたりがなんとなく伺えます。

本題ですが、この間iTunes Storeを立ち上げて、なんとなーく眺めていたら、なんと

彼女、『ブルーベルベット』をカバーしているではありませんか!ブルーベルベットと

言えば…言わずもがなですよね!w

下の映像はH&MのキャンペーンCMだそうですが、映像自体もリンチっぽいです。

ぜひご覧あれ!

 

狂気の行方

デヴィッド・リンチ提供、ヴェヘルナー・ヘルツォーク監督作、だけど恥ずかしいことに

存在自体認識していませんでした。嫌な予感しかしません。2009年のヴェネチア映画

祭に出品され、金獅子賞候補にはなった本作。前掲の『ザ・マーダー』に続き劇場未

公開です。

閑静な住宅街、ブラッドは実の母親(ツイン・ピークスでローラ・パーマーの母親役だっ

たグレイス・ザブリスキー)を刺し殺し、人質をとって自宅に立て篭もる。殺人事件の知

らせを聞き現場に駆けつけたヘイヴンハースト刑事(ウィレム・デフォー)はブラッドを

説得しつつ、同じく現場に駆けつけたブラッドの婚約者イングリッド(クロエ・セヴィニ

ー)や演出家のリー・マイヤーズ(ウド・キアー!!!)から事情を聞き、事件解決の糸

口を探す。そして…

えーと、盛り上がりがほぼ皆無なんですよね、この映画。あるのは美しい映像と、ブラッ

ド役のマイケル・シャノンの怖い顔。終始ブラッドの変遷を淡々と描いた映画で、行間を

読む必要があるのは確かなんですが、その行間の内容が少し薄いんです。心にぐっと

くる「何」が足りないんですよね。うーむ、言葉は悪いですけども、ニュー・ジャーマン・シ

ネマの搾りカスを観せられているような気分になりました。

嫌な予感はしつつ期待も少なからずあったわけで、若干辛口の評価にならざるをえない

ところです。ただ俳優陣は旧知の間柄といった感じで、楽屋ネタぽいですがイチ観客とし

て楽しめました。主演のマイケル・シャノンも次の新しいスーパーマンシリーズでゾッド将

軍を演じるようですので楽しみですね。

ちなみに旧スーパーマンシリーズのゾッド将軍は御存知の通り、かのテレンス・スタンプ

が演じていましたが、今改めて映像をみるとショボイですね…w