ハンガー・ゲーム 鑑賞日記

昨年アメリカで公開するやいなや大ヒットを記録した本作。子どもたちが殺しあうというプロットが既視感を呼ぶ本作。さて如何に。

この映画の見どころ:
・久しぶりに見たウェス・ベントリー(アメリカン・ビューティー)のヘンテコなヒゲ

・スタンリー・トゥッチがキモイ

・エスターの主役の子が成長w(左端)

・レニクラがでてる

劇場で観たかったけど観に行けなかったので、Blu-rayを購入して鑑賞。
うーん、期待していたけど、消化不良というよりも燃焼不良という感じですかね。『バトルロワイヤル』との比較になっちゃいますけど、衝撃度というか生々しさに乏しくて、ひたすら画面で起きていることを追うTVゲームみたいな映画でした。
俳優陣は主役に「ウィンターズ・ボーン」に続き「世界にひとつのプレイブック」で、今回もアカデミー賞にノミネートされたジェニファー・ローレンスを始め『ザスーラ』のジョシュ・ハッチャーソン、我らのウッディ・ハレルソンなど上記を含めなかなかの豪華さなんですけどねぇ。あと、監督がゲイリー・ロスだったんですよ。過去の作品の『カラー・オブ・ハート』(トビー・マグワイア・リース・ウィザースプーン主演)大好きです。

この作品に関しては、「まぁ、こんなモンか」といった感じで見たほうが楽しめるような気がします。正直、WOWOWでの放映を待っても良かったかも、と、このブログを書きながら思っています。

Blu-rayの感想
画質は、最近の作品らしいデジタルハイビジョンな画質で細部までビシっとした絵作りになっています。十分に高画質な出来栄えです。
音質ですが、7.1chのDTS-HD Masterで収録されています。ただ私の視聴環境は5.1chなので、この環境での感想になります。爆発シーンなどのアクションシーンにおける重低音は結構近所迷惑的で良く鳴っていましたが、全編通してサウンドグルグルというほどの感じはしませんでした。

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